託された想いを
Posted by gen on 7 月 10th, 2010 | 0 comments
7月5日23時42分、
JR北海道スキー部所属の野上幸寿選手が、7月5日23時42分に急逝しました。
突然の出来事だった。
7月2日、丁度一週間前の金曜日までニセコで一緒に合宿をしていた仲間が亡くなる。
合宿時は何も前兆がなく見受けられ、食欲旺盛で健康そのものだった。
合宿解散時には、また次の合同練習宜しくと握手で別れたのに。
それが最後の会話、そして最後の握手だったとは思いもよらなかった。
夢や幻であってほしかった。
だが、到底受け入れがたい現実だった。
7日に神式での前夜式、そして昨日8に告別式が執り行われたが未だに受け入れられない。
告別式での岡本コーチの弔辞の時、そして最後の別れである棺に花を添える時、崩れ落ちそうになった。
日焼けした顔に筋肉で絞まった身体なのに動かない。
「早く起きろ!練習の時間だぞ!」と声を振り絞って言おうと思ったが声が出ず、嗚咽しか出なかった。
そして出棺。
あっけない最後の別れ。
紛れもないない現実だった。
しかし、悲しすぎる現実だが、ご家族の心情を考えると私達が早くこの現実を受け入れ、野上のスキーへの志を受け継ぎ、
実行することが重要だと思う。
そして今日、野上と初めて合同練習を行った当別でローラースキートレーニング。
今日一緒に練習した3選手は野上から託された想いを胸に、トレーニングに励んだ。
でもまだコースの何処かに面影を探してしまう自分がいた。
選手もそうだったかも知れない。
それはそれで良いと思う。
ただ、野上に失礼のないように全身全霊で、魂を込めて取り組む。
大平は野上から受けたアドバイスが最高の財産になった。
野上から受け継いだ夢を、想いを力に。
JR北海道スキー部所属の野上幸寿選手が、7月5日23時42分に急逝しました。
突然の出来事だった。
7月2日、丁度一週間前の金曜日までニセコで一緒に合宿をしていた仲間が亡くなる。
合宿時は何も前兆がなく見受けられ、食欲旺盛で健康そのものだった。
合宿解散時には、また次の合同練習宜しくと握手で別れたのに。
それが最後の会話、そして最後の握手だったとは思いもよらなかった。
夢や幻であってほしかった。
だが、到底受け入れがたい現実だった。
7日に神式での前夜式、そして昨日8に告別式が執り行われたが未だに受け入れられない。
告別式での岡本コーチの弔辞の時、そして最後の別れである棺に花を添える時、崩れ落ちそうになった。
日焼けした顔に筋肉で絞まった身体なのに動かない。
「早く起きろ!練習の時間だぞ!」と声を振り絞って言おうと思ったが声が出ず、嗚咽しか出なかった。
そして出棺。
あっけない最後の別れ。
紛れもないない現実だった。
しかし、悲しすぎる現実だが、ご家族の心情を考えると私達が早くこの現実を受け入れ、野上のスキーへの志を受け継ぎ、
実行することが重要だと思う。
そして今日、野上と初めて合同練習を行った当別でローラースキートレーニング。
今日一緒に練習した3選手は野上から託された想いを胸に、トレーニングに励んだ。
でもまだコースの何処かに面影を探してしまう自分がいた。
選手もそうだったかも知れない。
それはそれで良いと思う。
ただ、野上に失礼のないように全身全霊で、魂を込めて取り組む。
大平は野上から受けたアドバイスが最高の財産になった。
野上から受け継いだ夢を、想いを力に。












